【Manus AI】もくもく会に参加!5000クレジットでやってみたこと、参加しての感想
どうも、AIツールを日常で使い倒しているタケイ(@pcefancom)です。
今回は、AIライターズラボ主催の「Manus AIもくもく会」に参加してきました。
Manusのアンバサダーであり、ひらくPCバッグのデザインもされている「いしたにまさき」さん主催の公式イベントです。
AIツールを使いこなしたいけれど、クレジット消費が気になって思い切り試せない…と悩んでいませんか?
私も同じように感じていたのですが、今回のイベントでは限定クレジットが付与され、非常に有意義な時間を過ごせました。
4回目の参加となる今回の体験をレポートします。

Manus活用の失敗談の共有のライトニングトークが参考になる
前半のライトニングトークが非常に参考になりました。
4人の方が登壇されたのですが、共通して言えるのは「AIにできること・やらせることには限界がある」ということです。
限界点の見極めが大事であり、それは試行錯誤して見つけるしかありません。
うまく使っているように見える方でも、当然その裏には多くの失敗があるのだなあと実感しました。
とくに印象的だったのは、数日で6万クレジットを使い果たす、Manus 1.6 Max+WideResearchでの湯水のようなクレジット消費してしまった話でしたw
聴いていて鳥肌が立ちました。
Manus 1.6 Maxは本当に恐ろしいw
5000クレジットでやったこと
今回、イベント限定で付与された5000クレジットを使って、以下の作業を行いました。
•500クレジット:Chromebookファインダーの再編集、製品投稿とフォームの改善
•3500クレジット:YouTube用のカバータイトル、インサート映像の作成(5本ほど)
•300クレジット:BGM作成
•500クレジット:ChromebookのCPU一覧のスプレッドシート作成

実際にどんな感じの消費だったのか?紹介します。
映像作成には2000クレジットかかるのがわかった
嬉しいのは、大量消費する映像作成系を色々試せたことです。
現在YouTubeにチャレンジしようとしているのですが、どうもタイトルやインサート映像の作成が難しく感じていました。
AIに作ってもらうことにしたものの、0から1を作るのにどれくらいクレジットを消費するのかわからず、二の足を踏んでいました。
なので、今回の5000クレジット付与は本当にいい機会になりました。
実際に試してみると、30秒程度の動画をあれこれ作ると、2000クレジットくらいかかるという相場感がわかったのも大きな収穫です。

BGM作成は300クレジットでいける
また、BGM作成は300クレジットもあれば十分いけるとわかりました。
30秒でループするフィラー系のBGMを作ったのですが、1曲あたり50クレジットくらいで済みました。
数パターン作ってもあまり消費しないことがわかってよかったです。
これからのBGM作成は、Manus中心で行こうと思います。
BMGの並びまで考えてくれるのがありがたい!

EXCELでの資料まとめはManusが優秀
Chromebookの最新モデル一覧をまとめる作業も行ったのですが、Manusの頭の良さにびっくりしました。
Gensparkと違ってシートも分けて作ってくれますし、「製品一覧でまとめて」と指示しただけで、頼んでいないCPU一覧まで作ってくれました。
アウトプットがEXCEL形式で出力され、後から編集も可能という、満足でしかない出来でした。


これで500クレジットなら納得というところですね。
まずはたたき台としてEXCELの資料をまとめたい、というときにはManusはすごくオススメです。
ChromebookでEXCEL編集し放題になる、Manusの隠れた魅力です。
まとめ|無事に5000クレジット消費!映像、画像生成、EXCELまとめにもManusはオススメです
今回の「Manus AIもくもく会」では、無事に5000クレジットを使い切ることができました。
映像作成の相場感が掴めたことや、BGM作成の手軽さ、そしてEXCEL資料まとめにおけるManusの優秀さを実感できたのは大きな収穫でした。
AIツールは実際に使ってみて、失敗を重ねながら限界点を見極めることが重要だなあと改めて感じます。
まだManusを本格的に試していない方は、ぜひ一度、資料作成やコンテンツ生成に活用してみてください。
思った以上にストレスフリーでおすすめです!
Manus AIもくもく会も楽しいのでぜひ参加してみてくださいね!

