【Manus AI】もくもく会に参加!5000クレジットでマローの原則評価、Instagram投稿スキルを作ってみた!
どうも、Manus AIもくもく会が毎回楽しみになっているタケイ(@pcefancom)です。
Manus AIの活用日記です。
Chromebook片手に、5月7日に開催された「Manus AI ゆるふわもくもく会 #23」に参加してきました!

今回のテーマは「Agent Skillsをさらに活用しよう!マローの原則に学ぶ」。いしたにまさきさんが提案された「マローの原則」をSNS評価に応用するという、なかなか面白い回でした。
結論から言うと、5000クレジットでInstagramアカウントの評価スキル作成、X投稿の分析スキル確認、そしてInstagram自動投稿スキルまで作れてしまいました。
最後には実際にInstagramへの投稿まで完了。タグ付けもバッチリやってくれて、Manusの底力を見せつけられた一日です。
マローの原則とは?ゲームデザインからSNS評価へ
マローの原則は、マジック:ザ・ギャザリングのリードデザイナーMark Rosewater(通称マロー)が20年以上にわたって提唱してきたゲームデザインの原則です。
「人間の本性に逆らうのは負け戦」「美学は重要」「退屈させることを恐れよ」など、プレイヤーの感情と行動をベースにした考え方が並んでいます。
いしたにさんが「これ、SNSの投稿設計にも使えるんじゃないか?」と着目して、ManusのSkills機能にマローの原則を組み込む試みを進めていました。前回のもくもく会ではゲームとの紐づけがメインでしたが、今回はSNSアカウント全体の評価に拡張するのがテーマです。
Instagramのアカウント評価を実際にされていたのをお話してくれたのですが、
私もこれに乗っかって、自分のInstagramアカウント「@chromebook_journal」を題材に、マローの原則ベースのSNS評価スキルを作ってみました。
5000クレジットでやったこと
今回のイベント限定クレジット5000を使って、主に3つのスキルを開発・検証しました。
まず、SNSアカウント評価スキル(マローの原則SNS評価)の開発。
これはInstagramやXのアカウントURLを渡すと、マローの原則に沿って100点満点で評価レポートを出力してくれるスキルです。
以前のもくもく会でブログをマローの原則に従って評価するスキルを作っていましのので、
今回は
「マローの原則の評価をSNSアカウントにも適用したいです。
スキルを作って、どのInstagramやXアカウントなのかを聴いて分析するスキルを作ってください。」
で依頼。
InstagramやXのアカウントを評価するスキルを作ってもらいました。

Manusがマロー原則をを読み込んで、SNS向けにアレンジするという流れで作業が進みました。スキル作成の過程で「skill-creator」からスキルを作成、評価軸を設計
最終的にSKILL.mdとして実装するところまで自動でやってくれました。
実際に作ってみると、期待どおりでとっても便利でした。
「初見理解」「美学・見た目」「共鳴性」「感情設計」「細部の魅力」「尖り・独自性」「率直さ」「退屈回避」の8項目で採点し、改善点まで具体的に提案してくれて、最後にはアカウントの駄目だしと改善提案までしてくれました。


結構、忖度無しに評価してくれるので本当にためになりましたね。
加えて「投稿にも使えるな!」とおもって作ったのが、マローの原則にしたがってのInstagram投稿スキル(maro0-instagram-publisher)です。
文章と画像ファイルをアップロードして「Instagramに投稿して」と書くだけで、マローの原則に従って投稿文を分析・編集し、カルーセル構成の提案、画像の編集方針、タグ設計まで含めて投稿前プレビューを出してくれるようにしました。

実際に試したらバッチリいい感じで投稿してくれました。
ざっくり投稿でも、文章を作成、ハッシュタグもつけて、実際にInstagramへの投稿まで完了してくれました。
一連のフローをスキル1つでカバーしてくれるのはすごいですね。
実際にManusで作ったスキルに
『Instagramで「帰りの電車でChromebookを使ってManus AIの作業を進めた、電車でも快適に作業できる!」を投稿して』
と依頼して作ってくれた投稿が以下です。
https://www.instagram.com/p/DYCojLnFrv6/


ハッシュタグも「Chromebook」「ChromeOS」「ChromebookPlus」「ManusAI」「MomoPix」「ブログ運営」「移動時間活用」「タケイレビュー」など、ジャンルに合ったものが自動でセットされています。
投稿前にプレビューを出してくれて、確認後に実行。3ステップで完了するフローは快適でした。
人力(私)で投稿するよりも明らかにいいですw
今回のもくもく会で得たものをまとめると、
- マローの原則はゲームデザインだけでなくSNS評価にも応用できる
- ManusのSkills機能でスキルを一度作れば繰り返し使える
- Instagram投稿のスキルは81クレジットで投稿完了まで行ける
という3点です。
これからのInstagramへの投稿は
- Manusにざっくり依頼
- ManusがスキルでInstagramに投稿
- 自分でInstagramでチェック
の流れでいけそう、
Chromebookで撮った写真とテキストをManusに投げるだけで、マローの原則に沿った投稿文の作成から画像編集、タグ付け、投稿実行まで一気通貫でやってくれるのは、ブロガーにとって強い味方になるなあと。
特に投稿スキルは今後の運用が楽になりそうです。
クレジット消費の内訳
5000クレジットの使い道はだいたいこんな感じです。
SNSアカウントにマローの原則を適用する方法(評価スキル開発)に503クレジット。
投稿で100クレジット前後でした。
充分に実用的なのもナイス。
普通に使えるのでこれからも常用していきます。

今回のもくもく会で得たものをまとめると、
- マローの原則はゲームデザインだけでなくSNS評価にも応用できる
- ManusのSkills機能でスキルを一度作れば繰り返し使える
- Instagram投稿のスキルは81クレジットで投稿完了まで行ける
という3点です。
特に投稿スキルは今後の運用が楽になりそうです。
Chromebookで撮った写真とテキストをManusに投げるだけで、マローの原則に沿った投稿文の作成から画像編集、タグ付け、投稿実行まで一気通貫でやってくれるのは、ブロガーにとって強い味方になるなあと。
よかったらInstagramもフォローしてくださいね!
改善していきます。
まとめ:マローの原則×Manus Skills、SNS運用の新しい武器になりそう
今回も前半のライトニングトークが非常に参考になりました。
マローの原則をゲーム開発に紐づけたトークの予告もあり、次回がすでに楽しみです。
Manusもくもく会のいいところは、学んだ内容をその場で試せること。
ライトニングトークで「なるほど、マローの原則ってSNS評価にも応用できるんだ」と知って、すぐに5000クレジットで自分のアカウントを分析してスキルまで作れてしまう。
この「インプットからアウトプットまでの距離が近い」のが、毎回参加したくなる理由です。
参加メンバーの雰囲気も相変わらず良くて、和やかな環境で黙々と作業に集中できます。クレジットが不足して止まっていた開発を再開できるのも、やっぱりありがたいですね。
ManusAIもくもく会は、技術的な学びだけでなく、実践の機会とコミュニティの両方を提供してくれる、毎回参加して得しかない勉強会です。次回もぜひ参加予定なので、興味がある方はPeatixをチェックしてみてください。

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Manusのクレジットコード
Manusの無料クレジットコード(先着1000名)も引き続き配布中です。
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特典コード:TAK22026
https://manus.im/redeem?c=TAK22026
(2026年5月31日23:59まで有効)
