【おすすめ】 Genspark|AI画像生成が無制限!アイキャッチ作成に超便利な5つの理由
どうも生成AIマニアのタケイです。
ブログやYouTubeで大変なのがアイキャッチ画像の作成です。
記事を書き終えて「さあ公開だ!」と思ったタイミングで、アイキャッチ画像がないことに気づく。そこからCanvaを開いて素材を探して配置して…という作業で30分、1時間と時間が溶けていく経験、ありませんか?
最近はGeminiのNano Banana Proなど、AIでの画像生成という選択肢も出てきました。ただ、実際に使ってみるとプロンプトに工夫が必要だったり、生成した画像にGeminiのウォーターマークが入ったりと、ちょっと残念に感じる部分もあります。
そんな中で見つけたのがGensparkです。高精度な画像生成ができるうえに編集機能も充実、さらにウォーターマークが入らないのでそのままブログに使えます。
実際に私も日常的に使っていて本当に便利なので、今回は詳しく紹介していきます。
AIでの画像生成にはGensparkが思いっきり便利な理由
理由(1)曖昧な指示でも自動プロンプト機能で補完してくれる
AI画像生成で一番面倒なのが、プロンプト(指示文)を考える作業です。「青空の下でノートPCを使う人」程度の指示だと、思ったような画像が出てこないことも多いですよね。

Gensparkには自動プロンプト補完機能があり、曖昧な日本語の指示でも適切なプロンプトに変換してくれます。「Chromebookの紹介記事用のアイキャッチ」くらいのざっくりした指示でも、構図や色味、雰囲気まで考慮した画像を生成してくれるので、プロンプトエンジニアリングの知識がなくても問題ありません。
理由(2)画像のLLM、サイズ、タイプも指定可能
ブログのアイキャッチなら横長、Instagramなら正方形、YouTubeサムネイルなら16:9といった具合に、用途によって必要なサイズは異なります。
GensparkではLLMも好きなのを選べますし、生成時にアスペクト比やサイズを指定できるので、後からリサイズする手間がかかりません。「写真風」「イラスト風」「アニメ風」といったタイプの指定もできるため、ブログのテイストに合わせた画像を一発で生成できます。



本当にプロンプトをたくさん設定することなくイメージ通りの画像を作れるのは本当に便利です。
理由(3)作成した後の画像はそのままエディタで編集可能、消しゴムマジックも!
生成した画像の一部だけ変えたい、ということはよくあります。「この部分の文字を消したい」「背景の一部を修正したい」といったケースですね。
Gensparkには内蔵エディタがあり、生成した画像をそのまま編集できます。

特に便利なのが「消しゴムマジック」機能で、不要なオブジェクトを自然に消去してくれます。テキストもその場でいれられるのがすごく便利です。わざわざPhotoshopやCanvaに画像を移動させる必要がないので、ワークフローがシンプルになります。
理由(4)ウォーターマークが入らない
GeminiでNano Banana Proを使って画像生成すると、右下に小さくGeminiのウォーターマークが入ります。個人ブログなら気にしない人もいるかもしれませんが、商用利用や企業ブログだと使いにくいですよね。
Gensparkで生成した画像にはウォーターマークが入りません。

ダウンロードしたらそのままブログやSNSに使えるので、後処理の手間がゼロです。これは地味ですが、実際に使ってみると非常にありがたいポイントです。
理由(5)有料プランならNano Banana Proでもトークン消費なしで作成可能
Gensparkの有料プラン(Pro/Plus)に加入すると、Nano Banana Proを含む複数のAIモデルが無制限で利用可能になります。

2026年12月31日までの期間限定ではありますが、月額$19.99から使い放題というのはかなりコスパが良いです。画像生成だけでなくAIチャットも含めて無制限なので、ブログ記事の構成を考えるところから画像生成まで、一気通貫でGensparkを使えます。
クレジット(トークン)残量を気にしながら画像生成するストレスがないのは、創作活動において想像以上に快適です。
Genspark|AIチャットではOpus 4.5も使える!コスパ最高の生成AIです!
ここまで画像生成の便利さを紹介してきましたが、GensparkはAIチャットの機能も充実しています。
有料プランではClaude Opus 4.5やGPT-5.1、Gemini 3 Proといった最先端のLLMが使い放題です。通常、これらのモデルを個別に契約すると月額数十ドルかかりますが、Gensparkなら月額$19.99で全部まとめて使えます。
私の使い方としては、記事の構成案をClaude Opus 4.5で作成し、アイキャッチ画像をNano Banana Proで生成するという流れ。一つのサービスで完結するので効率的です。
画像生成AIを探している方、複数のLLMを使い分けたい方には、Gensparkを強くおすすめします。
ちなみにソースネクスト版を購入すれば多少安く課金できます!
なお、無料で使う場合には、以下から登録してもらえるとお互いにクレジットがもらえます!
ぜひ!
