【ブログにも活用】愛用しているAIサービスのトップ3【2026年4月版】
どうも、生成AIをもりもり使っているタケイ(@pcefancom)です。
2026年に入ってから、AIサービスの進化が止まらないですね。各社の新モデルリリースも加速しているし、ワークスペース系のサービスも機能がどんどん追加されています。
そんな中、自分が今いちばん使っているAIサービスのトップ3を紹介します。「どのAI使ってるの?」と聞かれることも増えてきたので、2026年3月時点のリアルな使い方をまとめておこうと思います。
第1位:Gemini|「そこにあるから使う」が最強
いちばん使っているのは、やっぱりGeminiです。
ただ、ブラウザでわざわざ開いて使っている、というわけではありません。AndroidにもChromebookにもGeminiが組み込まれているので、「そこにあるから使う」という感覚なんですよね。

具体的な使い方はこんな感じです。
メールの返信にGeminiで生成
Gmailでメールの返信を書くとき、Geminiがドラフトを作ってくれます。ちょっとした定型的なやりとりなら、ほぼそのまま送信できるレベル。ここの効率化は地味に大きいです。
Googleドキュメントの文章の推敲
自分の書いた文章を「もうちょっと読みやすくして」とGeminiに頼むだけ。サイドパネルから使えるので、アプリの切り替えが不要なのが楽。
Chromebookで速攻でAIに調べたいとき、Alt+3で起動
Chromebookのキーボードショートカットで、Alt+3を押すだけでGeminiが立ち上がります。ブラウザを開く→URLを打つ、みたいな手順が一切なし。調べものがめちゃくちゃ速くなりました。
クイックインサート(Chromebook)でちょっと手直し
Googleドキュメントやスライドで、文章の一部を選んでクイックインサートからGeminiに修正を依頼する。これが意外と便利で、文章の微調整にちょうどいいんですよね。

囲って検索でGeminiにきく
Androidスマホで画面上の情報をそのまま選んでGeminiに質問できる。カメラで撮ったものもOK。ブラウザを立ち上げて検索する時代が終わりつつある感覚です。
こうして書き出してみると、Geminiは「ブラウザで立ち上げて使う」というよりは、日常のワークフローに溶け込んでいるから使っている、というのが正直なところです。
ハードとOSに組み込まれているのはやっぱり大きいですね。
さらに、Google One AI Proプランを使っていると、Googleフォトの容量を気にしなくていいし、Google Nest DoorbellやGoogle Nest Camで活躍するGoogle Homeのサブスクリプションが無料になるのも見逃せません。
AI以外の周辺サービスまで含めたトータルの価値で、Geminiがトップになっています。
第2位:GensparkのAIチャット With Claude|Opus 4.6様様
ブログの文章作成でいちばん頼りにしているのが、GensparkのAIチャットです。
中でも使っているのがClaude Opus 4.6。文章作成能力がとにかく高くて、ブログ執筆で大活用しています。この記事も、まず書きたいことを音声入力でバーッと吹き込んで、記事の構成を渡して、文章の清書はOpus 4.6に任せています。Opus 4.6様様ですね。
で、なぜClaude Opus 4.6を本家のclaude.aiではなくGensparkで使っているかというと、理由はシンプルです。
2026年12月31日まで、AIチャットモードで使う限りはクレジットを消費しないから。

これが本当にありがたい。Genspark PlusやProプランに加入していれば、AIチャットでClaude Opus 4.6をいくら使ってもクレジットが減らないんです。ブログの文章作成って、何回もやりとりしながら仕上げていくので、100記事書いても制限にかからないのは最高ですね。
さらに嬉しいのが、AI画像生成もNano Banana Proが無制限で使えることです。Plus・Proプランなら枚数制限なし。しかもGensparkで生成した画像にはウォーターマークが入らないんですよね。これがめちゃくちゃ気に入っているポイントです。

ブログのアイキャッチ画像をAIで作りたいとき、ウォーターマークが入ると使いものにならないので、ここが無料で制限なし&透かしなしというのはブロガーにとって最高の環境です。
Nano Banana Proは画質もかなりいいし、プロンプトに忠実な出力が返ってくるので、アイキャッチ作成にぴったりなんですよね。
つまり、Gensparkひとつで最新のAIモデルでの文章作成+アイキャッチ画像の作成まで、ブログでAIを活用するのに必要な機能が全部揃っている。この「ブログ運営に必要なAI機能がワンストップで完結する」感じが大好きです。
AIチャットモードは検索やウェブ情報の取得はできませんが、文章を書くだけなら十分。構成案と参考情報を渡して「この構成で記事を書いて」とお願いするだけで、かなりクオリティの高い文章が返ってきます。
文章生成に特化して使うなら、現時点でGensparkのAIチャット+Claude Opus 4.6の組み合わせがコスパ最強だと思います。
課金するならソースネクスト版がおすすめです。
公式より安いです。


第3位:Manus+Claude Code+GitHub|開発は全部この組み合わせ
3つ目は単体のサービスではなくて、Manus AI、Claude Code、GitHubの組み合わせです。
こちらはチャットで文章を書くのではなく、アプリ開発とウェブサイト制作ですね。
Manus AIの何がすごいかというと、アプリ開発をブラウザ上で完結できること。ウェブサイトもサーバーレスでそのままローンチできます。チャットでお願いして、公開まで一気通貫で完結できるのが気に入っています。

3月はとくにアップデートが激しくて、Instagram連携機能が追加されたり、Manus Desktopがリリースされたりと、機能のリリーススピードがすさまじいです。
また、月に2回ある「Manus AIもくもく会」も嬉しいところ。参加すると5,000クレジットがもらえて、その場で開発に使い倒せます。先日のもくもく会では、新規アプリ6本+既存アプリの更新で5,000クレジットを溶かし切りました。
ただし、Manusのクレジット消費は半端ないです(笑)。ちょっとしたアプリでも数百クレジット飛んでいきます。
そこで最近は、コードを書く部分はClaude Code on the webでやって、GitHubにプッシュ。
テストやデプロイはManusでやる、という組み合わせが増えています。

Claude Code on the webはGitHubリポジトリに直接接続して、ブラウザ上でClaude Codeが使える機能です。コードを書く→GitHubにコミットまでをClaude Codeに任せて、Manusは「全体を組み上げてデプロイする」役割に集中させる。こうするとManusのクレジット消費を抑えつつ、開発スピードは維持できるんですよね。
プログラムはGitHubで管理、コードはClaude Code、テスト・デプロイはManus。この三位一体の開発フローが、個人開発者にとっては現時点で最適解だと感じています。
Manusについてはクーポンももらっています。
よかったら使ってみてください!
まとめ|メインのAI+ワークスペースの組み合わせがおすすめ
以上、愛用しているAIサービスのまとめでした!
AIはどれも一長一短です。Geminiはハードに組み込まれているから日常に溶け込む。GensparkのAIチャット+Claude Opus 4.6+Nano Banana Proは文章作成も画像生成もコスパが最強。Manus+Claude Code+GitHubは開発を一気通貫で回せる。
1つのサービスだけで全部をまかなおうとするよりも、メインのAI+ワークスペースの組み合わせで使い分けるのがおすすめです。
今後もAIの進化にあわせて使い方はどんどん変わっていくと思いますが、2026年3月時点ではこの3つが自分のベスト。参考になれば嬉しいです!
