【生成AI】ブログ活動のために愛用しているアプリ 5選+1【2026年版】
どうも、生成AIをもりもり使っているタケイ(@pcefancom)です。
「どのAIを使っていますか?」
最近、この質問をよく受けるようになりました。
ブログ活動をしていると、記事執筆、画像生成、コーディング、リサーチとあらゆる場面でAIが欠かせなくなっています。
2026年現在、AIは「どれが優秀か」という性能比較の時代から、「どこに溶け込んでいるか」というインフラ化の時代に移ってきました。
今回は、私がブログ活動で愛用している生成AIアプリを紹介します。将来性も考えて選んでいるので、これからAIを本格的に使いたい方の参考になれば嬉しいです。
愛用している生成AI 5選+1

(1)Gemini|ブログ用の音声入力文章に活用中!画像の解説にも

一番に使っているのがGeminiですね。
自然と使えるのがとにかく大きいです。
ChromebookやPixelスマホに組み込まれているので、自然に使っています。
現在はProプランに課金中で、これがなかなかお得なんですよね。
Googleドライブが2TBになるし、Google Homeの有料版も無料で使える。月額料金を払っている価値は十分にあります。
使い方としては、特にPixelの音声入力(Gemini エッジ)が便利で、スマホに話しかけるだけでメモや下書きができる。キーボードを使わない場面でも、ブログのネタ出しができるようになりました。
また、画像から製品の説明文を作るのも優秀なので、Chromebookの写真を撮っては説明文を作らせていますね。
後は調べ物にも使っています。
(2)Claude|文章作成とコーディングの相棒

Geminiの次に使ってます。
使い方としてはClaude CodeとAntigravity、VS Codeとセットで使う形ですね。
とにかくOpus 4.5がめちゃくちゃ賢い。コードと文章がうまいんですよね。
特に文章の方はブログの校正から推敲まで、もはやセットになっています。
あとGitHubのコードの編集や修正にも使っていて、Claude Codeで裏でコーディングをお願いしながら、他の作業を進めるというスタイルが定着しました。エージェント的な使い方ができるのが強みです。
ClaudeについてもProプランに課金しています。
(3)Manus AI|作って公開まで完結できるのがすごい!

最近は、ウェブアプリとか拡張機能など「欲しいものは自分で作ってみる」に挑戦しています。そのプラットフォームがManusです。
プログラムを作ってくれるのは他のAIと一緒ですが、公開まで持っていけるインフラを提供してくれるのはManusだけ。
デプロイの手間がなくなるのは本当に重宝しています。
「ゼロよりマシ」の精神で、ちょっとしたツールを隙間時間で作れるようになったのは、Manusのおかげです。
あとWideRreserachも頭がいいので重宝しています。
クレジットの消費が激しいので月40ドルプランに課金中です。
ちなみに作ったアプリは以下です。
これからも必要な拡張やアプリを作ったら公開していきます。
(4)Genspark|チャットで相談、画像生成(NanobananaPro)ならこれ!

統合型AIワークスペースとして使っています。
チャットと画像生成はこちらがメインですね。
チャットではChatGPT、Gemini、Claude、Grokの有料版が使えますし、画像生成もNanobanana Proが無制限。自動プロンプト補完もあるので、Geminiで作るよりも遥かに高品質な画像が作れます。
AIシート(エクセル的なもの)、スライド(パワポ作成)、ポッドキャスト機能もあって、Geminiのようにわざとらしくないオリジナルの音声が作れるのも最高です。
この記事のアイキャッチ画像もGensparkで作りました。投稿文をコピペして生成ボタンを押しただけです。

ちなみにGenSparkはProプランを1年分課金して使っています。
ソースネクストでコードを買いました。
(5)Perplexity|リアルタイム検索の頼れる存在

情報の検索用に使っています。
他のAIはどうしても数分前の情報を取ってこない。
リアルタイム検索ができるPerplexityは、最新情報を調べるときに重宝しています。
ブログを書くときの事実確認、トレンドチェックには欠かせないツールです。
こちらはLINEMOの1年無料利用券でPlusプランを利用しています。
有料課金は考え中。
(+1)ChatGPT|使っている人が多いので残している

使っている人が多いので、無料版を残して使っています。
ただ正直なところ、機能がどんどん他のAIに追いつかれてきていて、近々広告も入るという話も。魅力は下がってきているなと感じます。
残りはするでしょうが、どんどん使わなくなりそうです。
1日どれくらい使っている?
ほぼ1日中使っていますね。
ブラウザを開いてチャットで使うというのは限られた時間ですが、使い道はどんどん広がっています。
たとえば、Pixelの音声入力(Gemini エッジ)で移動中にメモを取る。Claude Codeで裏でコーディングをお願いする。Manusで作ったものを公開する。
意識せずとも、AIが生活に溶け込んできている感覚があります。
これから残っていくAIはどれ?
あえていろいろなAIを使っていますが、これから残っていくのは以下の3カテゴリだと考えています。
OS・生活インフラ|スマホやPCの操作に溶け込んでいるAI
Gemini、Apple Intelligence(Gemini連携)がこのカテゴリ。iOS/Android統合、スマートホームとの連携で「そこに既にあるから使う」という存在になっていきます。
ビジネスインフラ|企業の内部データと業務フローに密着するAI
Microsoft 365のCopilot、SalesforceのAI、そしてClaudeがこのカテゴリ。特にAWSのBedrockはClaude一色なので、企業向けではClaudeが残りそうな気がしています。
自律型エージェント|ユーザーの代わりに実行まで完結させるAI
Manus、Claude(Computer Use)、Devinがこのカテゴリ。個人アシスタントとして「お願いしたら最後までやってくれる」AIは、今後ますます重要になってきます。ManusはMeta次第で、Instagramとかに組み込まれる可能性もありますね。
まとめ|性能より「そこにあるか」が大事な時代
性能がどうとかあまり関係なくなってきて、スマホやパソコンを触ったときに「そこに既にあるから」使われる。
スマホ、ブラウザならGemini。企業のOfficeならCopilot。開発ならClaude。
GensparkとPerplexityがどうなるかは正直わかりませんが、使い勝手の良さで選ばれ続ける可能性はあります。
ChatGPTは広告も入るし、使っている人は多いから残るでしょうが、フェードアウトしていくのだろうなと思います。ブラウザを開いてわざわざチャットするだけのAIは、淘汰されていく気がしています。
将来性も含めて、これからもいろいろなAIを使っていきたいです!
以上、私が愛用している生成AIアプリ5選+1でした。
参考になれば幸いです。
