Manusもくもく会レポート:2026年の新機能「Skill」を体験してきた
生成AIを日常的に活用しているタケイ(@pcefancom)です。
神楽坂で開催されている「Manus AI ゆるふわもくもく会」に初参加してきました。Manusの中の人も参加しているとのことで、仕事帰りに駆けつけた次第です。
Manusをもっと活用したいと考えている方には参考になるイベントだったので、当日の様子と学んだことをまとめます。
👉 Manus AI ゆるふわもくもく会17「Manusの中の人がくるよ」回 #manusもくもく会 | Peatix
もくもく会の雰囲気
もくもく会という名前の通り、各自が黙々と作業する時間が中心ですが、参加者同士の交流も活発でした。
Manusのクレジット課金について疑問があったのですが、中の人に直接質問できて解決。公式ドキュメントだけでは分からない部分を聞ける場は貴重です。
2026年の新機能「Skill」とは
今回の参加目的は、Manusの新機能「Skill」について理解を深めることでした。
Manusスキルの概要
Manusスキルとは、特定のタスクを実行するための指示や能力をパッケージ化したもの。自然言語で指示するだけで、AIがそのスキルを使って自律的にタスクを実行します。
例えば「特定の商品情報をWebで調べて、結果をスプレッドシートにまとめて」といった複合的なタスクも、スキルがあればAIが自動で処理してくれます。
/skill-creator で自作スキルを作成
このもくもく会で初めて触ったのが「/skill-creator」です。
自然言語で対話しながら、自分専用のスキルを作成できる機能です。プログラミングの知識がなくても「こういう処理をしたい」と伝えるだけで、Manusがスキルを生成してくれます。

実際に試してみると、アイデアさえあればスキルを量産できる手応えがありました。
また、スキルはクレジット消費が激しくないのもいいですね。
500以下でOKです。

無料でもいけるので使ってみてください。
Claude Skillとの互換性
ManusのスキルはClaude Skillと互換性があります。
すでに多くの開発者がClaude Skillを公開しており、それらをManusにインポートして使えます。ゼロから作る必要がないケースも多いでしょう。
既存のスキルを参考にしながら、自分なりにカスタマイズして新しいスキルを作るアプローチも有効です。
もくもく会の成果物:Skill検索サイト
Manusのスキルクリエイターを使って、いくつか個人用スキルを作ってみました。
ブレインストーミング、Manusの文章をClaudeで校正、Manusで使えるスキルをカタログ化してサイトにアップロードできるCSVを作るスキルです。

スキルはマークダウンで書かれたプロンプトなので、ManusであってもClaude向けのを使えます。色々公開されているようなので良さげなスキルを集めようと思ってサイトにしました。
アップデートもしたいので、スキルを探すスキルで情報収集、公開しようと思った次第です。
Manusでも使えるClaude Skillの検索サイト
claudeskill-eumb4rif.manus.space
Manusは、WebアプリやサイトをAIと対話しながら作成し、そのまま公開できる点が強みです。アイデアを形にするまでのスピードが速い。
どんなスキルがあるのか眺めてみるだけでも、Manusの活用イメージが湧くと思います。
イベント情報まとめ
以上、Manusもくもく会に参加してみた日記でした!
参加特典
イベント参加者にはManusで使えるクレジットが配布されます。今回は5,000クレジットをいただき、自作アプリの改修に活用しました。
スキルとアプリの改修でガッツリほぼ5000クレジット使わせてもらいました!感謝!

開催場所 神楽坂。仕事帰りに立ち寄りやすい立地です。
こんな人におすすめ
- Manusに興味があるが何から始めればいいか分からない
- 他のユーザーがどう活用しているか知りたい
- Skill機能を試してみたい
中の人や他の参加者との会話から、ドキュメントには載っていない活用のヒントが得られます。Manusを触り始めた方、これから使ってみたい方は、参加を検討してみてください!
ぜひ次回も参加させていただきます!
