Genspark 2.0が登場!ワークスペース2.0でAI音楽やスライド生成が使えるように
どうも、Chromebookマニアのタケイ(@pcefancom)です。
AIエージェント検索サービス「Genspark」が2.0にアップデートされました。今回は「AIワークスペース2.0」として大幅に機能が拡充されています。
さっそく新機能を試してみたので紹介しますね。
ワークスペース2.0の新機能まとめ
Genspark 2.0では、以下の新機能が追加されました。
Speakly(スピークリー)
音声入力で指示を出せるアプリケーションです。日本語を瞬時に多言語に変換してくれるので、海外とのやり取りがある方には便利な機能ですね。
WindowsとMacで使えるそうです。
Chrome拡張機能版も来たら神ですね。
AI受信トレイのワークフロー機能
メール処理を自動化できるようになりました。ワークフロー管理と統合されているので、業務効率化に役立ちそうです。
メディア生成機能の大幅拡充
ここが今回のアップデートの目玉ですね。
- AI動画制作ツール
- AI画像生成機能
- AI音楽生成機能
- AIオーディオ処理ツール
ChatGPT、Gemini、Claude、Nano Banana、Sora、ElevenLabsなど70個以上のAIモデルを統合しています。ユーザーの指示に応じて最適なモデルを自動選択してくれるのが便利ですね。
また、SOC 2 Type IIおよびISO 27001の認証を取得しているので、法人利用にも対応しています。セキュリティ面でも安心して使えそうです。
AI音楽を使ってみた!実用的でナイス
さっそくAI音楽生成機能を試してみました。
使い方はシンプルで、プロンプトで以下を指示するだけです。
- 使いたい楽器
- 曲の雰囲気
- 使いたい動画のイメージ
実際に試してみたところ、5分程度で2曲を作成してくれました。クオリティも実用的なレベルで、動画のBGMとして十分使えそうです。

AIが自律的にモデルを選んで、音楽を作成してくれます。

ものの5分で2つ音楽ができあがりました。
感想としては、YouTubeのBGMとして普通に使えるレベルでした。
これなら著作権や使用権を気にしてBGMを選ぶ必要もありません。
クレジット消費は1000くらいですんだので、コスパも悪くないですね。
YouTube動画やプレゼン資料のBGMが欲しいときに重宝しそうです。
まとめ|AIスライドもNano Banana Proに対応、期待大
Genspark 2.0は、AI検索だけでなくクリエイティブな作業もカバーするようになりました。
AIスライド生成機能もNano Banana Proに対応しているので、プレゼン資料の作成がさらに効率化できそうです。
70以上のAIモデルを統合しているので、用途に応じて最適なモデルを使い分けられるのが魅力ですね。
これからもアップデートが楽しみなサービスです。ぜひチェックしてみてください!
