【Genspark】日本市場に100億円投資!「SecondBrain」搭載のWorkspace 6.0を発表
takemako
Gensparkの話題です。なんと、東京で「AI Workspace 6.0」の大規模な発表会が行われました。
最大の目玉は、クラウド上に仕事のあらゆる情報を記憶し続ける「SecondBrain(第2の脳)」と、現実世界の会話を録音して直接SecondBrainに送り込むカード型デバイス「SecondBrain Note」です。毎回AIに前提条件を説明する手間が省けるのは本当にありがたいですね。
さらに、AIエージェントと人間が同じチャットスペースで協働する「GenTeam」や、ユーザーの文体を学習するメールクライアント「GenMail」など、6つの新機能が発表されました。
これらがすべて無料プランで使えるというから驚きです。
さらには27日までPlus以上のユーザには2000クレジット配布もしています。
クレジット消費がどれくらいか読めない分、この措置はありがたいですね。
実際にセカンドブレインはGmailを読み込ませましたが、過去の送ったメールの履歴を渡河を覚えてくれているので、より相談力が強くなった感じです。メールの文面もより自然になった印象。

クレジット2000提供もありがたいです。

Gensparkは過去3ヶ月の収益成長の多くが日本市場からのものだとし、今後3年間で日本市場に1億ドル(約160億円)を投資すると発表しました。日本国内でのデータ保存(データレジデンシー)にも対応し、本格的に日本でのシェア拡大を狙っています。
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